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「アマゾンプライム年会費」プライムデーで入会したAmazonプライムを解約して返金してもらう方法【難易度:低】

      2016/07/22

2015年7月15日、世界中のAmazonプライム会員の皆様のための1日限定のグローバルなショッピングイベントとして『prime day(プライムデー)』が開催されました。
なんと、日本、アメリカ、イギリス、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、オーストリアの9カ国で、3,440万点の商品が購入され、過去最大の売上を記録したそうです。

Amazonプライムは30日間無料で体験できる

ところで、このプライムデーは、Amazonプライムという有料会員にならないと参加できないセールです。
プライムデーに参加するために、Amazonプライムに入会した人も多いとおもいます。

Amazonプライムにはじめて登録した人は、まずは30日間の無料体験をすることができます。
30日以内に解約すれば、Amazonプライムの年会費はかからないわけです。

プライムデーの前後にAmazonプライムに登録した場合には、8月10日頃までに解約しておかないと、年間3900円の有料登録に移行してしまいます。

Amazonプライムを解約するには

Amazonプライムは1年間の有料会員制度なので、年の途中で解約するともったいないことになります。
そのため、解約したい場合には、「途中で解約」ではなく、「次の1年間有料会員を継続しない」という手続きをするほうがいいでしょう。
無料体験または1年間の有料会員期間が終わると、年会費3,900円(税込)の有料Amazonプライム会員に自動更新されます。自動更新を希望していない場合は、手動で自動更新を停止する必要があります。
無料体験の終了前や有料会員資格の自動更新前に、お知らせメールを受信することが可能です。アカウントサービスのAmazonプライム会員情報を管理するからご自身で設定すると、終了3日前にEメールが送信されます。(PCサイトからのみ利用可能)

無料体験から有料会員への自動更新を停止するには、
Amazon.co.jpのアカウントサービスから、Amazonプライム会員情報を管理するにアクセスし、「自動移行しない」をクリック、次に表示される画面で会員資格を継続しませんをクリックします。

この設定をしておくと、無料体験終了までプライム会員の特典である「お急ぎ便」や「Kindleオーナーライブラリ」を使い続けることができ、期間が終了すると自動で無料会員に戻ります。

プライム登録をしないことを決めているなら、忘れないうちにやっておきましょう。

Amazonプライムの解約を忘れていても大丈夫

Amazonプライム無料体験の自動更新停止を忘れてしまうと、30日経過後にはAmazonプライムの有料会員に自動で更新されます。
Amazonプライムは1年契約ですから、向こう一年間はAmazonプライムの有料会員として特典を受けることができ、途中で解約しても年会費は返金されません。有料会員へ自動更新されてしまったら、あきらめてAmazonプライム会員のメリットを受けたほうがお得でしょう。
ただし、例外があります。

Amazonプライムの有料会員に自動移行されたあとに、「Amazonプライム」の特典を1度も使っていない場合には、Amazonプライムを解約すると、年会費が返金されます。

有料会員資格を終了するには、
Amazon.co.jpのアカウントサービスから、Amazonプライム会員情報を管理するにアクセスし、会員資格を終了するをクリック、次に表示される画面で会員資格を終了しますをクリックします。
なお、有料会員に更新されたあとに、お急ぎ便やオーナーライブラリなど、プライム会員の特典を1度でも使っていると、年会費の返金はありませんので注意しましょう。

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