解約110番 〜 解約したい! 退会できない! 節約したいあなたの悩みを即解決します

解約したい! 退会できない! あなたのお悩みスッキリ解決いたします。

所要時間3分! NTTドコモ の MNP予約番号 を 取得して格安SIMへ乗り換える方法 【難易度:かんたん】

      2018/05/15

こんなあなたにおすすめ

  • ドコモから格安SIMに乗り換えたいけどMNP予約番号を取る方法がわからない
  • ドコモをNMPで解約すると違約金はどうなるか知りたい
  • MNPでドコモから格安SIMに乗り換える具体的な手順を知りたい

MNPとは

携帯電話番号ポータビリティーは電話番号そのままでキャリアを乗り換える仕組みです

MNP(エムエヌピー)は、携帯電話番号ポータビリティの略で、携帯電話のキャリアを変更するときでも電話番号を引き継ぐことができる仕組みです。

最初は、大手携帯電話キャリア間で始まりましたが、その後PHSとの間でもMNPが可能になり、現在は格安SIMとの間でも番号そのままで乗り換えることができるようになっています。

番号を引きつぐ必要がない場合は、単純に解約することもできます。

【参考】ドコモのスマホを解約する方法

MNP予約番号を入手する必要があります

ドコモから格安SIMに乗り換えるには、ドコモを解約して、格安SIMを新規に契約することになりますが、単にドコモを解約して、新規に格安SIMを契約してしまうと、電話番号は変わってしまいます。

今までスマホで使っていた電話番号はそのままで、格安SIMに乗り換えたい場合には、MNPを利用する必要があります。

MNPで乗り換えするには、NTTドコモから MNP予約番号 を発行してもらい、乗り換え先の格安スマホ会社に伝えるという手順が必要です。

NTTドコモのMNP予約番号を発行する方法

ドコモショップでMNP予約番号を発行できます

NMP予約番号は、ドコモショップで発行してもらうことができます。

ドコモショップは混雑しているので、時間がかかることは覚悟しておきましょう。

時間が決められるなら、あらかじめ来店予約をしておくとスムーズに手続きができます。

電話でMNP予約番号を発行できます

MNP予約番号は、電話でも発行してもらうことができます。

MNP予約番号の発行窓口は、ドコモ インフォメーションセンターです。

月末など電話が混雑する場合には、待ちが発生する場合があります。

インターネットでMNP予約番号を発行できます

MNP予約番号は、インターネットのドコモオンライン手続きでも発行できます。

ドコモオンライン手続きでMNP予約番号を発行するには、dアカウントが必要です。

ドコモショップや電話のように待たされることもなく、3分ほどでNMP予約番号を入手することができるので、おすすめの方法です。

ドコモからMNPするときの注意点

MNP予約番号を発行するだけでは解約になりません

MNP予約番号は、ドコモから取得して、移行先の会社に伝える必要があります。

移行先の携帯電話会社で、MNP新規申し込みが正常に完了した時点で、ドコモの契約は自動的に解約されます。

あくまでも、MNPで乗り換えるために手続き上必要な番号です。

MNP予約番号を取得しただけで、ドコモの契約が解約になることはありませんので安心してください。

MNP解約には手数料がかかります

NTTドコモを単純に解約する場合、解約手数料はかかりません。

MNPで解約する場合は、携帯電話番号ポータビリティ手数料として2,000円がかかります。

MNPによる契約解除が行われた翌月に、毎月の料金とあわせて請求されます。

MNP予約番号を発行するだけで、手数料がかかることはありません。

MNP予約番号には有効期限があります

ドコモから取得したMNP予約番号は、いつまでも使えるというわけではありません。

ドコモが発行したMNP予約番号には、15日間の有効期限があります。

有効期間の15日間を過ぎてしまうと、NMP予約番号は無効になってしまいます。

有効期間が過ぎても特にペナルティはありませんが、再取得が必要になります。

MNPで解約しても端末代金の支払いは続きます

MNPの解約が完了しても、分割支払金残額や分割払金残額が残っている場合、毎月の支払いは続きます。

残金を一括で支払って、ドコモの分割払い契約を終了することもできます。

なお、月々サポートが適用されている場合は、MNP解約により割引が終了してしまいますので、割引前の金額で請求が来るようになります。

MNPで解約しても契約解除料金はかかります

ドコモでは、契約更新月以外に解約すると、違約金がかかる契約が主流になっています。

MNPで解約する場合も、通常の解約と同じで、契約更新付以外に解約すると、違約金がかかることには変わりありません。

dポイントが消えてしまう場合があります

dアカウントを持っている場合は、MNP解約後も、dポイントクラブ会員としてdポイントを利用することができます。

MNPで解約する前に、dアカウントを必ず発行しておきましょう。

もし、dアカウントを発行しないまま、MNP解約になった場合は、dポイントクラブは引き継がれず、dポイントはすべて失効してしまいます。

格安SIMにMNPを申し込む方法

新規申し込みの時にMNP予約番号を伝えればOKです

取得したMNP番号と電話番号、契約名義を、移行先の格安SIM会社に伝えればOKです。

MNP予約番号を取得した回線の名義で、新規申し込みをしましょう。

格安SIM会社の開通手続きが終了した時点で、ドコモの契約は自動解約されます。

移行先の会社によっては、MNP新規契約の手続きには時間がかかる場合があります。

有効期限内でも、残日数が短いと、受け付けてもらえない場合もありますので、MNP予約番号を取得したら、すぐにMNP新規契約の手続きをすると安心です。

詳しい申し込み方法は格安スマホの会社で確認しましょう

格安スマホでは、すべての手続きを自分でやるのが基本です。

格安スマホの会社では、MNP申し込みの手順をホームページで詳しく紹介しています。

不安な場合は、申し込み前にホームページで流れを確認しておきましょう。

【公式】ドコモ対応の格安スマホ mineo (マイネオ)
http://mineo.jp/
お願い 記載されている内容は調査当時のものです。必ずしも最新の情報とは限りませんので、契約内容や手続きについての詳細はご自身で直接ご確認ください。

 - 携帯電話・スマホ