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心当たりのない「ソフトバンクM」の請求を解約する方法

      2017/12/13


クレジットカードの明細はこまめにチェックを

カードの明細はチェックしていますか?

みなさんは、毎月届くクレジットカードの明細を、しっかりチェックしていますか?
もし、見におぼえの無い請求があったら、気づくことができるでしょうか?
最近は個人情報流出のニュースを頻繁に耳にするようになりました。
企業や通販サイトに登録している、あなたの氏名や住所、メールアドレスやクレジットカード番号等が盗まれてしまったら、第三者に不正に使用されてしまう場合があります。

カード会社も不正利用を監視している

クレジットカードが不正に使用された場合、不審な取引の場合はクレジットカード会社のシステムがエラーにしてくれますが、100%ではありません。
カード会社のチェックをすり抜けてしまうと、あなたに心当たりのない請求が届き、口座から引落されてしまうことになります。
不正利用による被害を防ぐためには、クレジットカードの明細はこまめにチェックして、心当たりのない請求を見つけたら、クレジットカード会社に確認してみましょう。

明細に表示される名称が変更になっている場合も

クレジットカードが不正に利用されている場合もあります。
しかし、心当たりのない請求の多くは、契約上の理由でお店の名前と明細に表示される名称が違っていたり、会社名の変更などにより明細に表示される名称が変更になっていたりするケースのようです。


「ソフトバンクM」の請求はソフトバンク

解約モレや忘れている契約がありませんか?

「ソフトバンクM」の請求は不正利用ではありません。
請求明細に表示される「ソフトバンクM」の名称は、ソフトバンクからの請求に使われています。
Softbankブランドの携帯電話サービスは、ソフトバンクモバイル株式会社というソフトバンクグループの会社が提供していましたが、ソフトバンクグループの再編により、Softbankブランドの携帯電話サービスは、ソフトバンク株式会社が提供しています。
つまり、「ソフトバンクM」とは、ソフトバンクからの請求なのです。


ソフトバンクMを解約する方法

ソフトバンクとワイモバイルの契約を洗い出しましょう

ソフトバンクMで請求が来るのは、ソフトバンクが提供するスマートフォンなどのサービスです。
もし、解約がモレていたり、契約したことを忘れているスマートフォンやPHS、ポケットWiFi、デジタルフォトフレームなどがある場合には、その請求が来ている可能性があります。
また、思いつきにくいのが、Y!mobileの契約です。
ワイモバイルは、ソフトバンクの1ブランドで、サービスを提供しているのは、Softbankブランドとおなじソフトバンクなのです。
そのため、ワイモバイルの請求も「ソフトバンクM」として表示されるケースがあります。
ウィルコムとイー・モバイルが合併してワイモバイルになりました。
解約がモレていたり、契約したことを忘れているWiFiやPHSなどがないか確認してみましょう。
特に、もう一台無料キャンペーンのような、一定の条件や期間で月額料金が無料になるサービスの場合は、突然請求され始める場合があります。

まずはソフトバンクとワイモバイルのショップに行きましょう

ソフトバンクMの請求を止めるには、SoftbankやワイモバイルのスマホやWiFi、データ通信カードなどの契約を解約する必要があります。
同じ会社ですが、契約管理上は別れているので、Softbankで確認できなかったときには、ワイモバイルのショップにも確認してみましょう。

解約手続きはSoftbankかワイモバイルのショップで

下記のものを持って、最寄りのSoftbankかワイモバイルのショップに行きましょう。
当然ですが、電話番号や契約名義など、契約を特定できる情報を申込書などで確認しておくとスムーズに解約できます。

お願い記載されている内容は調査当時のものです。必ずしも最新の情報とは限りませんので、契約内容や手続きについての詳細はご自身で直接ご確認ください。

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