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解約は単純にできると思ったらオオマチガイ。

心当たりのない「ワイモバイルE」の請求を解約する方法

   


クレジットカードの明細はこまめにチェックを

みなさんは、毎月届くクレジットカードの明細を、しっかりチェックしていますか?
もし、見におぼえの無い請求があったら、気づくことができるでしょうか?
最近は個人情報流出のニュースを頻繁に耳にするようになりました。
企業や通販サイトに登録している、あなたの氏名や住所、メールアドレスやクレジットカード番号等が盗まれてしまったら、第三者に不正に使用されてしまう場合があります。

カード会社も不正利用を監視している

クレジットカードが不正に使用された場合、不審な取引の場合はクレジットカード会社のシステムがエラーにしてくれますが、100%ではありません。
カード会社のチェックをすり抜けてしまうと、あなたに心当たりのない請求が届き、口座から引落されてしまうことになります。
不正利用による被害を防ぐためには、クレジットカードの明細はこまめにチェックして、心当たりのない請求を見つけたら、クレジットカード会社に確認してみましょう。

明細に表示される名称が変更になっている場合も

クレジットカードが不正に利用されている場合もあります。
しかし、心当たりのない請求の多くは、契約上の理由でお店の名前と明細に表示される名称が違っていたり、会社名の変更などにより明細に表示される名称が変更になっていたりするケースのようです。


「ワイモバイルE」の請求は旧イー・モバイル

解約モレや忘れている契約はありませんか?

「ワイモバイルE」の請求は不正利用ではありません。
請求明細に表示される「ワイモバイルE」の名称は、旧イー・モバイルの請求に使われています。
イー・モバイルは、「EMOBILE」のブランドで携帯電話サービスを提供していた会社です。
その後、PHSのウィルコム(DDIポケット)と合併して、「Y!mobile」ブランドを提供する「ワイモバイル株式会社」になり、その後ワイモバイル株式会社はソフトバンクに吸収され、ソフトバンクの1ブランドになりました。
つまり、「ワイモバイルイー」とは、イーモバの請求なのです。


ワイモバイルEを解約する方法

ワイモバイルショップに行きましょう

ワイモバイルEの請求を止めるには、旧イー・モバイルのスマホやWiFi、データ通信カードなどの契約を解約する必要があります。
旧EMOBILEの契約はY!mobileにそのまま引き継がれているので、解約の手続きもワイモバイルショップで可能です。

解約手続きはワイモバイルショップで

下記のものを持って、最寄りのワイモバイルショップに行きましょう。

持っていくもの
・運転免許証やパスポートなどの本人確認書類(その他の本人確認書類はこちら)
・申し込み印(または来店者のサインでも可)
・ご利用中の端末とUSIMカード(紛失の場合を除く)

当然ですが、電話番号や契約名義など、契約を特定できる情報を申込書などで確認しておくとスムーズに解約できます。

スマホや電話ならMNPも可能

イー・モバイルは100円パソコンなどのPocketWiFiで大きく契約数を伸ばしましたが、スマートフォンやガラケーも提供していました。
もし、通話ができる音声契約の場合には、080や070から始まる番号でも他社に乗り換えできます。
電話番号そのままで移行できる、携帯電話番号ポータビリティ(MNP)に対応しているので、ドコモやau、ソフトバンクなどのスマートフォンはもちろん、格安スマホと呼ばれるMVNOにも、番号そのままで乗り換えできます。
ワイモバイルEで請求が来ているスマホをMNPする場合には、ワイモバイルカスタマーセンターや、ワイモバイルショップ、myY!mobileでMNP予約番号を取得して、乗り換え先の携帯電話会社に伝えればOKです。
MNPの手続きが完了すると、ワイモバイルEは自動的に解約されます。

お願い記載されている内容は調査当時のものです。必ずしも最新の情報とは限りませんので、契約内容や手続きについての詳細はご自身で直接ご確認ください。

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