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解約は単純にできると思ったらオオマチガイ。

失敗せずにイー・モバイルを解約する方法【難易度:ふつう】

      2017/10/31


イー・モバイルを解約する2つの方法

使わなくなってしまった、速度が遅い、サポートが悪い、料金が高い、しつこい勧誘で入会してしまったなど、解約の理由は様々だとおもいます。
気持よく解約するために、スムーズな解約方法をお教えしています。

2014年8月1日(金)より、「イー・モバイル」と「ウィルコム」は合併し、ブランドもEMOBILEから「Y!mobile(ワイモバイル)」になりました。
旧イー・モバイルブランドの契約は、ワイモバイルブランドとして、ソフトバンク株式会社との契約になっています。

イー・モバイルを解約するには2つの方法があります。


ワイモバイルに電話して解約する

ホームページなどでは、まずはショップへの来店を案内していますが、ショップが近くにない人も多いでしょう。
まずは、ワイモバイルカスタマーセンターへ電話して自宅にいながら解約できないか確認してみましょう。
ワイモバイルカスタマーセンターでもイー・モバイルの契約は確認できますので心配はありません。

ワイモバイルカスタマーセンター
ワイモバイルの電話から 151
他社携帯・固定電話などから 0570-039-151
旧イー・モバイル契約者専用電話番号 0120-736-157 2014年10月31日で終了

電話一本で解約できるわけではない

ただし「電話一本で解約OK」というわけにはいかず、解約手続きはワイモバイルショップでの手続きや郵送になります。
少なくとも、電話では「解約手続き用の申請書」を取り寄せるところまでしかできず、後日、届いた解約申請書に必要事項を記入し、ワイモバイル(旧イー・モバイル)のセンターに返送する必要があります。

契約内容によっては、電話だけで解約が完結できるケースもあるようですので、まずはワイモバイルカスタマーセンターに確認してみましょう

ネットワーク暗証番号を覚えているとスムーズ

解約に限らず、電話での手続きでは本人確認が行われます。
名前や住所等の他、ネットワーク暗証番号などの契約情報を正確に把握していると、契約の特定が早くできるので、とてもスムーズです。
請求書や契約書など、契約内容がわかるものをあらかじめ準備しておきましょう。

参考 : イー・モバイルを解約するために必要なものはコレだけ!

書類が届いたらすぐに返送しよう

解約申請書には、イーモバイルの契約情報がほとんど記入された状態で送られてきます。
記入する必要があるのは、契約者名と住所、解約理由などです。
解約の日付を「到着月末付けでの自動解約」や「到着日付けの即日解約」として指定することもできます。
また、EMOBILEのロゴが入ったEMChip(SIMカード)にハサミを入れて、テープなどで貼り付ける必要があります。


最寄りのワイモバイルショップで解約する

最寄りのワイモバイルショップで解約することもできます。
「え、ワイモバイルにショップなんかあったっけ?」と思うかたも多いと思います。
数は他のキャリアとはまだまだ比較になりませんが、イー・モバイルを扱っていたショップが存在します。
いわゆる路面店と、家電量販店の1コーナーを借りているスタイルの店舗があります。
なお、2014年8月1日(金)より、「イー・モバイル」と「ウィルコム」は合併して「Y!mobile(ワイモバイル)」になりました。
旧ウィルコムのショップと旧イー・モバイルのショップがワイモバイルショップになっています。

ワイモバイルショップなら対面で即日解約できる

ワイモバイルショップに行くと、他のキャリアのように対面で解約手続きができます。
本人確認のあと、その場で解約手続きが行われます。
解約日は手続日です。
電話と郵送よりも早く解約ができますので、契約解除料の関係で急ぐ方はショップに出向いて解約するのがオススメです。
なお、EMChip(SIMカード)はその場で回収されますが、電話機やデータカード、ルーターは回収されません。

参考 : イー・モバイルを解約するために必要なものはコレだけ!

ワイモバイルショップは、他のキャリアに比べて比較的空いているようです。
春先には窓口で数時間待たされるキャリアショップもありますが、ワイモバイルショップならそこまでの混雑はないでしょう。
ホームページでも混雑状況を案内しているので、都合をあわせることができればよりスムーズでしょう。
また、出向くショップや日時が決まっていればあらかじめ予約することもできます。その場合はホームページのかんたん来店予約から解約手続きの予約をしておきましょう。


契約解除料を必ず確認しよう

イー・モバイルはほぼすべてのプランで、解約時にも費用が掛かります。
解約時にかかる費用は契約解除料とよばれ、契約の時期やプランにより異なります。

契約から数か月での解約や、パソコンやタブレットとのセット契約の場合、契約解除料の金額も大きくなります。
解約にかかる契約解除料はカスタマーセンターに問い合わせると教えてもらえるので、しっかりメモしておきましょう。


解約後にしばらく請求が続くケースも

解約時に契約解除料が必要な場合は、解約後に月額料金と同じ方法で請求がきます。
クレジットカード払いの場合には締日の関係で、2カ月後ぐらいに請求がくる場合もあります。
この場合は正しく解約できています。

解約できたかどうかは音声案内で確認できる

解約手続きをしたのに、数カ月以上請求が続く場合には、何らかの理由で解約ができていないのかもしれません。
自動音声応答サービスで、解約が完了しているかを確認することができます。

ワイモバイル 自動音声応答サービス
0120-921-156 (24時間)
解約したEMOBILE回線の電話番号と契約時に決めた4桁のネットワーク暗証番号が必要です

解約が問題なく完了しているのに、請求が続く場合は、ほかの契約が同じ請求にまとまっていた可能性があります。
解約した回線以外に、PHSや携帯電話、スマートフォンや、PocketWiFiなどの契約がないか、確認してみましょう。


簡単に解約できない契約もある

ポケットWIFIやスマホにEMOBILEと書かれていても、ワイモバイルショップやワイモバイルカスタマーセンターでは解約できない契約があります。
見かけ上イー・モバイルブランドのサービスでも、@niftyやOCN、eoなどのプロバイダ経由でイー・モバイルの契約している場合や、ヨドバシカメラ・ビックカメラやヤマダ電機などの量販店で契約している場合には、契約内容が異なるため、解約手続きの窓口も異なります。

解約時には引き留めがあるかも

ショップに解約しに行った時や、カスタマーセンターへ電話した際に、イー・モバイルよりも通信速度が速い最新機種への切替や、イー・モバイルよりも料金が安いプランへの変更をすすめられる場合もあるでしょう。
せっかく契約しているお客により良いサービスを提案するのは当然のことなので、あなたのニーズにマッチしていれば契約してもいいとおもいますが、そうでなければ、解約に行ったのにまた契約してしまうハメになりますのでお気をつけください。

お願い記載されている内容は調査当時のものです。必ずしも最新の情報とは限りませんので、契約内容や手続きについての詳細はご自身で直接ご確認ください。

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